
この記事でできること
WindowsでWi-Fiが繋がらない、遅い、途切れる時に、原因を切り分けながら直す順番をまとめます。
「Wi-Fiだけの問題」なのか「PC側の設定」なのかを最初に分けると、無駄に迷いません。
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まず切り分け:どこが原因か
他の端末も同じなら、ルーター/回線側の可能性が高いです。自分のPCだけならPC側の可能性が上がります。
対処手順(軽いものから順に)
① Wi-Fiをオフ→オンしてつなぎ直す
一時的な不調なら、つなぎ直しだけで復旧することがあります。
② 機内モードをオン→オフ(通信の掴み直し)
ネットワークが変な状態で固定されている時は、掴み直しが効くことがあります。
③ PCを再起動する
PC側の処理が詰まっている場合、再起動で改善することがあります。
④ ルーターを再起動する(他端末も不調なら)
他の端末も同じ症状なら、ルーター再起動が効果的なことがあります。
⑤ 更新や同期が詰まっていないか確認する
通信が遅い時に、Windows Updateや同期が裏で走っていると体感がさらに悪化します。更新が止まっている場合はこちら。
→ Windows Updateが終わらない・進まない時の対処|原因別チェック手順
「アプリだけ繋がらない」場合の考え方
ブラウザは開けるのに、特定アプリだけ不調ならアプリ側の問題もあります。
アプリが落ちる/起動しない場合は、こちらの切り分けも。
→ アプリが起動しない・落ちる時の直し方(Windows)|基本チェックまとめ
通信不調は「重い」に見えることがある
ページ表示が遅い、同期が進まないなどは、PCが重いのではなく通信が原因のことがあります。全体が重い場合の確認はこちら。
→ Windowsが重い時に最初に確認する5つ|動作を軽くする順番と注意点
まとめ
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