【DQ10】職人の評判とは?確認方法・上げ方・報酬(名声値/職人装備)を初心者向けに総まとめ

日常の事

職人を始めたばかりの頃って、「評判って何のためにあるの」「どうやったら上がるの」と迷いやすいですよね。

しかも職人によって上がり方が違うので、見よう見まねで作っているだけだと、頑張っているのに変化が少なくて不安になりがちです。

でも大丈夫です。

評判のポイントは、「あなたの作品が、他の人に使われたときに上がる」という一つの軸にまとまります。

この記事では、評判の確認方法から、職人別の上がる条件、報酬(名声値・職人装備)、そして失敗しにくいコツまで、初心者さん向けに順番にまとめました。

読み終わる頃には、何を作って、どう動けばいいかがスッと整理できるはずです。

よくある悩み この記事での解決
作っているのに評判が増えない気がする 「上がる瞬間」と職人別条件を表で整理します。
何を作ればいいのか分からない 売れやすさとコスト管理で、無理しない選び方を紹介します。
報酬がいまいち分からない 名声値と職人装備を、目的別に分かりやすくまとめます。

この記事でわかること

  • 職人の評判の仕組みと、今すぐできる確認方法
  • 評判が上がるメリット(名声値・職人装備)と受け取り方
  • 職人別の「評判が上がる条件」と、伸びやすくするコツ
  • 初心者でも失敗しにくい、評判を上げやすい進め方

それでは次から、まずは「評判ってそもそも何?」というところから、やさしく一緒に整理していきましょう。

先に結論:評判は「他人に使ってもらう」ほど上がり、報酬で名声値&職人装備がもらえる

この記事の結論だけ先読み(忙しい人向け)

職人の評判は、あなたが作った装備や料理が他のプレイヤーに使われたときに上がっていく仕組みです。

つまり、作って終わりではなく、「誰かの冒険で役に立つ」ところまでがセットです。

評判が上がると、ギルドマスターから名声値や職人装備(おしゃれ装備)がもらえて、コツコツ続けるほど“職人らしい楽しみ”が増えていきます。

ただし評判は、職人レベルの経験値とは別なので、レベル上げと評判上げは少しだけ考え方が違います。

まず覚えること なぜ大事? 初心者の動き
評判は「使われて」上がる 作っただけだと伸びにくいからです。 売れる物・使われる物を作ります。
高レベル・高いできのよさほど伸びやすい 同じ回数でも伸び幅が変わるからです。 まずは安定して作れる範囲で選びます。
1日で伸びる量に上限がある 一気に上げようとしてもムダになりやすいからです。 日課感覚でコツコツ積みます。

評判が上がる“基本条件”は職人ごとに少し違う

職人といっても、武器鍛冶や裁縫のように「装備を作る職人」と、ツボやランプのように「錬金で強化する職人」と、調理のように「消費される物を作る職人」があります。

この違いによって、評判が上がるタイミングが少し変わります。

記事の後半で職人別にわかりやすく表にしているので、まずは自分の職人だけ見ても大丈夫です。

もらえる報酬は大きく2つ(名声値・職人装備)

評判のランクが上がると、ギルドマスターに報告することで報酬がもらえます。

報酬の中心は、名声値職人装備(作業着)です。

職人装備は性能よりも見た目を楽しむおしゃれ装備なので、ドレアが好きな方にも嬉しいポイントです。

まず迷ったらここだけ:初心者の最短ルート

最短で迷いにくいのは、まず職人練習場や依頼で手応えをつかんで、安定して作れる“需要のある物”をバザーに出す流れです。

高い★を狙うよりも、売れて使われることを優先した方が評判は伸びやすい場面が多いです。

赤字が怖いときは、いきなり勝負せず、素材の相場と売れ行きを見ながら少しずつ動くのが安心です。


職人の評判とは?職人レベルと別ものの「貢献度ランク」

評判=職人としての“貢献度”を表す仕組み

職人の評判は、あなたが職人としてどれくらい世の中に貢献しているかを表す“ランク”のようなものです。

職人レベルが上がるほど難しい物が作れるようになりますが、評判は「作った物が使われること」で積み上がっていきます。

このため、職人レベルと評判は同じように見えて、実は役割が違います。

項目 上がる条件 上げる目的
職人レベル 依頼・制作・錬金などで経験値を稼ぐ 作れるレシピを増やすためです。
職人の評判 他人に使われることで増える 名声値や職人装備などの報酬を狙うためです。

どこで確認できる?「つよさ」+ギルドマスターでチェック

現在の評判は、メニューの「つよさ」から確認できます。

ただし、数字でズバッと表示されるというより、ランク名で今の状態を把握するイメージです。

もう少し詳しく知りたいときは、所属ギルドのギルドマスターに話しかけて、今の状況を確認しておくと安心です。

ランク(F→E→…→SS→生きる伝説)の見方とざっくり目安

評判は最初が「F級」から始まり、コツコツ積み上げるとE、D、C…と上がっていきます。

上がっていくほど必要な積み上げ量が増えるので、低レベル品だけで伸ばそうとすると途中から苦しくなりやすいです。

このため、評判を上げたいなら「少しずつでも、必要職人レベルが高いレシピへ移っていく」考え方が大切です。

反映タイミング・日ごとの上限など、知っておきたいクセ

評判は、一定のタイミングで反映されたり、メッセージが更新されたりします。

また、評判は1日で得られる量に上限があるため、一日で全部終わらせようとすると効率が落ちやすいです。

「今日はここまで上がったからOK」と区切って、日課として積み重ねる方が、結果的にストレスが少なく続けやすいです。


評判が上がるメリット:名声値と職人装備(作業着)が手に入る

名声値が入るタイミングと勘違いしやすいポイント

名声値は、評判そのものが増えた瞬間に毎回もらえるわけではありません。

評判のランクが上がったときに、ギルドマスターへ報告することで受け取れることが多いです。

また、名声値の受け取り方には例外や仕様の変遷が語られることもあるため、名声値“だけ”を目的にしすぎるとモヤモヤしやすいです。

初心者さんはまず、名声値は“おまけも付いてくる嬉しい報酬”くらいに捉えておくと気持ちが楽です。

職人装備はドレア向き:部位ごとに少しずつ集まる

評判報酬の目玉のひとつが、職人ギルドの人たちが着ているような職人装備です。

性能が強くなる装備というより、見た目を楽しむおしゃれ装備として人気があります。

ランクに応じて足や腕、体上・体下、頭など、部位ごとに少しずつ集まっていくイメージです。

【表】ランク別でもらえるもの(アイテム/作業着)一覧

報酬の細部は職人やタイミングで変わることがありますが、初心者さんが把握しておくなら“ざっくりの流れ”が分かれば十分です。

評判ランク 主な報酬イメージ 初心者の嬉しさ
F級 スタート地点です。 まずは仕組みに慣れる段階です。
E〜B級 素材系アイテムなどが中心です。 依頼ついでに少し得できる感覚です。
A〜SS級 職人装備の部位が増えたり、報酬が豪華になります。 ドレア目的の人は特に楽しくなります。
生きる伝説 職人としての最高ランクのひとつの到達点です。 達成感が大きく、職人活動のモチベになります。

目的別の優先度(名声値目的・ドレア目的・称号目的)

評判を上げる理由は人それぞれで大丈夫です。

名声レベルを上げたい人はランクアップを意識しつつ、ドレア目的の人は装備部位が増えるところまでを目標にすると気持ちが続きやすいです。

称号や肩書きが好きな人は、節目ごとにスクショを撮って記録しておくと、後から見返して楽しくなります。


評判の上げ方:職人別に「上がる条件」が違う(ここが最重要)

まずはここだけ:評判が上がる瞬間はいつ?

評判を上げる最大のコツは、評判が上がる“瞬間”を正しく知ることです。

職人の種類によって「装備されたとき」「錬金されたとき」「料理を食べてもらったとき」など、トリガーが違います。

このズレがあると、頑張って作っているのに伸びない原因になりやすいです。

【表】職人別:装備/錬金/料理、どれで上がる?

まずは自分の職人がどれに当てはまるか、ここだけ確認しておきましょう。

職人の種類 評判が上がるタイミング 初心者メモ
武器鍛冶・防具鍛冶・木工・さいほう 他人に装備される/他人に錬金される 売れやすい装備を選ぶと伸びやすいです。
ツボ錬金・ランプ錬金・道具鍛冶 錬金した装備が他人に装備される 錬金効果の内容と売れ筋が大切です。
調理 他人に料理を食べてもらう 消耗品なので回転しやすい傾向があります。

伸びやすさに関係する要素(装備Lv・できのよさ・大成功など)

同じように「使ってもらう」でも、伸び方が変わるポイントがあります。

大きく影響しやすいのは、装備のレベルやできのよさ、錬金の成功や大成功などです。

そしてもうひとつ大切なのが、必要職人レベルが高いレシピほど評判が上がりやすいという点です。

ただし、いきなり高難度に挑むと赤字や失敗がつらくなるので、まずは“安定して供給できる範囲”で少しずつ上げていくのが優しいやり方です。

  • できのよさを上げたいなら、職人練習場で手順を固めてから本番にします。
  • 錬金は効果選びが重要なので、売れ筋の効果から試すと失敗しにくいです。
  • 料理は回転が早い反面、材料費の変動があるので相場チェックが安心です。

初心者がやりがち:作っただけで安心してしまう落とし穴

初心者さんが一番つまずきやすいのは、作っただけで「よし終わり」と思ってしまうことです。

評判は、あなたの作品が誰かに使われて初めて伸びるので、倉庫に眠っていると評判は増えません。

売れ残っているときは、価格が相場からズレていないか、同じ商品が多すぎないかを確認して、無理のない範囲で調整してみましょう。


評判を効率よく上げるコツ:売れやすさ×コスト管理で失敗しない

「需要のある物」を選ぶのがいちばん近道

評判目的なら、難しい高級品にこだわるよりも、需要が安定している物を選ぶ方が結果的に早いことがあります。

なぜなら、評判は「使ってもらう回数」も大事なので、売れずに止まると時間がもったいないからです。

初心者さんはまず、売れ筋が回っているカテゴリを見つけるところから始めると安心です。

★3が正解とは限らない(回転・価格・赤字のバランス)

できのよさが高い方が評判は伸びやすい傾向があります。

でも、★3にこだわりすぎると価格が上がって売れにくくなることもあります。

評判を伸ばすなら、売れて使われることが最優先なので、★2で回転が良いならそれも十分に正解です。

狙い おすすめの考え方 注意点
評判を伸ばす 回転重視で売れる物を作る 赤字が続くなら商品選びを変えます。
利益もほしい 相場が安定している商品を選ぶ 材料費が暴れるときは無理をしません。
ドレア目的 ランクの節目を目標にする 急ぎすぎると疲れやすいです。

ギルド依頼・職人練習場・便利ツールの使い分け

毎日のギルド依頼は、初心者さんが一番続けやすい評判の積み上げ方です。

いきなりバザー勝負が怖いなら、依頼をこなしながら練習場で手順を固めて、少しずつ商材を増やすと自然に上達します。

便利ツールを使う場合も、まずは“相場を見る”ところからで十分です。

“上限”を意識してムダ打ちを減らす考え方

評判は1日で得られる量に上限があるため、たくさん作ったのに伸びが止まる日もあります。

そんな日は「今日は上限まで来たのかも」と受け止めて、無理に追加投資しないのがコツです。

翌日にまた積めば大丈夫なので、焦らずリズムで続けていきましょう。


初心者におすすめの職人&商品ジャンル(評判を上げやすい選び方)

上げやすい職人の共通点(回転が早い/誰でも使う)

評判を上げやすい職人には共通点があります。

それは、作った物が多くの人に使われやすいことです。

誰でも使う消耗品や、需要が途切れにくいジャンルは、評判の伸び方が安定しやすいです。

例:釣り道具・料理・錬金の「入り口」候補

たとえば釣り道具のように「使う人が一定数いるもの」は、回転が作りやすいです。

調理は食べると無くなるので、うまく需要に乗れれば回転が早いことが多いです。

錬金は装備の強化としてニーズがあり、効果選びが合うと“使われる確率”が上がります。

ただし、どれも相場と材料費の影響を受けるので、最初は小さく試して感触を見るのが安全です。

  • まずはバザーで「出品数が多い=競争が激しい」と理解しておきます。
  • 同じ商品でも時間帯で売れ方が変わるので、数日観察すると失敗が減ります。
  • 「売れるけど赤字」の商品は続けない勇気も大切です。

バザーで失敗しないチェック項目(相場・時間帯・素材)

バザーで失敗しにくくするには、出品前のチェックが効きます。

価格だけを見るのではなく、出品数、売れる頻度、材料の値動きも見ておくと安心です。

チェック項目 見るポイント ひとこと
相場 直近の並び価格と売れ残り 一番安くしなくても売れることがあります。
時間帯 人が多い時間に動くか 売れやすい時間に合わせると回転が上がります。
素材 材料費が上がっていないか 材料が高い日は無理に作らないのも正解です。

“評判だけ上げたい”ときの現実的な手段(無理しない)

評判だけを上げたいときは、利益を追わない方法もあります。

たとえばフレンドさんに協力してもらったり、自分の別キャラクターで使ったりすることで、評判の条件を満たせる場合があります。

ただしGのリターンが減りやすいので、やりすぎると疲れてしまいます。

続けられる範囲で、ゆっくり積むのがいちばんの近道です。


よくある質問(つまずきポイントを回収)

評判が上がらないのはなぜ?(原因チェックリスト)

評判が上がらないと感じるときは、ほとんどが「使われていない」「伸びにくい物を作っている」のどちらかです。

心当たりを順番にチェックしてみましょう。

  1. 作った物が売れていない、または使われていない。
  2. 装備レベルやできのよさが低く、伸び幅が小さい。
  3. そもそも需要が少ない商品を選んでいる。
  4. その日は上限に達していて伸びが止まっている。

特に多いのは、売れ残りに気づかず出品を増やしてしまうケースです。

まずは在庫を減らす工夫や、商品ジャンルの変更を検討してみてください。

放置すると下がる?「生きる伝説」とランクダウンの話

評判のランクダウンは、気になる人が多いポイントです。

大切なのは、通常のランク帯では大きく心配しなくてよいことが多い点です。

一方で「生きる伝説」の到達後は、長く高品質な供給がないと下がる可能性が語られており、下がってもSSのギリギリで止まる仕組みとして案内されたことがあります。

初心者さんはまず、伝説を目指す道中では“下がる怖さ”より“続けやすさ”を優先するのが安心です。

転職すると評判や報酬はどうなる?(移籍許可証も含む)

職人を変えると、その職人の評判はそれぞれ別に積み上がります。

すでに上げた職人に戻ったときは、その職人の評判ランクから再開するイメージです。

ただし、職人の変更には条件やアイテムが関わる場合があるので、転職前にギルドの案内を確認しておくと安心です。

名声レベルも一緒に上げたい人へ(混同しないコツ)

名声レベルの上昇と、職人の評判は混同しやすいです。

評判が上がった“結果として”名声値がもらえる場面があるため、覚え方としては「評判→報告→名声値が付いてくることがある」くらいがちょうど良いです。

名声レベルを本気で上げたい人は、クエストや日課と組み合わせて進めるとバランスが取りやすいです。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 職人の評判は「他人に使われる」ことで上がる仕組みです。
  • 職人レベルと評判は別物で、目的も上げ方も少し違います。
  • 評判の確認は「つよさ」ででき、報酬はギルドマスターへの報告が基本です。
  • 評判が上がるタイミングは職人ごとに違うので、まずは自分の職人の条件を把握します。
  • 高レベル品・高いできのよさ・大成功ほど伸びやすい傾向があります。
  • 評判目的なら「作れること」より「売れて使われること」を優先すると近道です。
  • ★3にこだわりすぎず、回転とコストのバランスで無理なく続けるのがコツです。
  • 評判には1日で伸びる量の上限があるので、日課の積み上げが相性抜群です。
  • おすすめは、需要が安定しやすいジャンルから小さく試すやり方です。
  • 評判が上がらないときは「売れているか」「使われているか」を最初に疑うと解決しやすいです。

職人の評判は、最初は分かりにくく感じますが、やることはとてもシンプルです。

あなたの作った物が誰かの冒険で役に立つほど、評判は自然と伸びていきます。

焦って大きく稼ごうとせず、続けられるやり方で少しずつ商品と手順を整えていくのがいちばん安心です。

今日からは「使われるまでが職人の仕事」と思って、気楽にコツコツ積み上げてみてください。

タイトルとURLをコピーしました