
この記事でできること
Windows Updateが「終わらない」「進まない」「○○%で止まる」時に、原因を切り分けて復旧する順番をまとめます。
更新はネット・空き容量・一時的な詰まりなどで止まりやすいので、上から順に試すのが最短です。
このブログの関連記事(Windowsで困った時のチェックリスト)
- Windowsが重い時に最初に確認する5つ|動作を軽くする順番と注意点
- Windowsのストレージ不足を解消する方法|安全に空きを増やす順番
- アプリが起動しない・落ちる時の直し方(Windows)|基本チェックまとめ
- WindowsでWi-Fiが繋がらない/遅い時の切り分け手順|原因別に確認
- Windowsの通知を整理する方法|邪魔な通知だけ止める設定手順
更新が止まる時に多い原因
- ネットワークが不安定(Wi-Fiが弱い/一時的に切れている)
- ストレージの空き容量不足
- 再起動待ちの状態で詰まっている
- バックグラウンドで重い処理が走っている
まず確認:更新画面の状態を見る
- 設定 → Windows Update
- 「再起動が必要」など表示がないか確認
- 更新が複数ある場合、1つずつ進んでいるか確認
対処手順(上から順に)
① まずは再起動する
更新は「再起動待ち」で止まっていることがあります。まずは再起動して、もう一度Windows Updateを確認します。
② Wi-Fi/ネットワークを切り分ける
更新が進まない時は、通信が原因のことがあります。Wi-Fiが不安定なら先にこちらで切り分けると早いです。
→ WindowsでWi-Fiが繋がらない/遅い時の切り分け手順|原因別に確認
③ ストレージ空きを確保する
更新には一時領域が必要です。空きが少ないと途中で止まることがあります。
→ Windowsのストレージ不足を解消する方法|安全に空きを増やす順番
④ パソコンが重いなら「更新が走り続けている」可能性
更新中はディスク使用率が高くなって重く感じることがあります。タスクマネージャーでディスクが高止まりしていないか確認し、必要なら一度落ち着いて待つのも手です。
重さが気になる場合のチェック手順はこちら。
→ Windowsが重い時に最初に確認する5つ|動作を軽くする順番と注意点
⑤ Windows Updateのトラブルシューティングを実行する
標準の診断機能で、更新の詰まりが解消することがあります。
- 設定 → システム → トラブルシューティング → その他のトラブルシューティング
- Windows Update を実行
更新後にアプリが不安定になった場合
更新後にアプリが起動しない/落ちるなどの症状が出ることがあります。原因がアプリ側か環境側かを切り分けたい場合はこちら。
→ アプリが起動しない・落ちる時の直し方(Windows)|基本チェックまとめ
まとめ
- まずは再起動で「再起動待ち」を解消
- 次にネットワークと空き容量を確認
- 標準のトラブルシューティングで直ることもある
- 更新後の不具合はアプリ側の切り分けも有効
次に読むなら(内部リンク)
