「ティー」のパソコンでの打ち方|thi・小さいィ・長音の入力方法

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パソコンで「ティー」と入力したいのに、「てい」「ちー」「てぃい」になってしまい、「キーボードで何を押せばよい?」と困っていませんか。

ローマ字入力では、「ティー」は半角英字でthi-と入力するのが最短です。

ひらがな入力モードでは「てぃー」と表示されるため、Spaceキーで変換するか、F7キーを押して「ティー」へ変えます。

Microsoft IMEやMozc系の一般的なローマ字テーブルでは、thiが「てぃ」、dhiが「でぃ」、dhuが「でゅ」に対応します。

最短入力がうまくいかない場合は、「テ」と小さい「ィ」を分けて、texiまたはteliと入力する方法もあります。

長音記号の「ー」は、ローマ字入力中にハイフン・マイナスの-キーを押します。

この記事では、「ティー」の打ち方、別の入力方法、Windows・Macでカタカナへ変換する方法、「ティ」「ディ」「デュ」など似た文字の入力まで解説します。

この記事でわかること

  • 「ティー」を最短で入力するキー
  • thiで入力できない場合の分解入力
  • ひらがなを全角カタカナへ変換する方法
  • 「ティ」「ディ」「デュ」「トゥ」など似た文字の打ち方

「ティー」の打ち方はthi-

入力したい文字 押すキー ひらがなモードでの表示
ティ T H I てぃ
ティー T H I - てぃー
ティア T H I A てぃあ
ティッシュ T H I S S H U てぃっしゅ
パーティー P A - T H I - ぱーてぃー

STEP1:日本語入力をオンにする

Windowsではタスクバーの入力表示を「A」から「あ」へ切り替えます。

Microsoft IMEの公式案内では、半角/全角キーで日本語入力のオン・オフを切り替えられます。

STEP2:ローマ字入力になっているか確認する

thi-はローマ字入力のキーです。

かな入力になっている場合は、IME設定でローマ字入力へ変更してください。

Microsoft IMEでは、設定を有効にしている環境ならAlt+ひらがなキーで、かな入力とローマ字入力を切り替えられます。

STEP3:T・H・Iを順番に押す

thiと入力すると「てぃ」になります。

tiでは通常「ち」になるため、間へhを入れることがポイントです。

STEP4:ハイフンを押す

-キーを押すと、長音記号の「ー」が付き、「てぃー」になります。

STEP5:カタカナへ変換する

入力後にSpaceキーを押して変換候補から「ティー」を選びます。

WindowsのMicrosoft IMEでは、未確定の文字列へF7キーを押すと全角カタカナへ変換できます。

キーボードで押す順番

T → H → I → - → F7

日本語入力がオンで、ローマ字入力になっていれば、上の順番で「ティー」を入力できます。

F7を使わない方法

thi-を入力した後、Spaceキーで変換し、Enterキーで確定します。

カタカナ入力モードを使う方法

最初から全角カタカナモードへ切り替えている場合は、thi-を入力した時点で「ティー」と表示されます。

入力後にモードをひらがなへ戻し忘れやすいため、普段はひらがなモードからF7で変換する方法が簡単です。

thiで「ティ」が出ない場合の打ち方

「テ」と小さい「ィ」を分けて入力する

te + xi + -
= て + ぃ + ー
= ティー

小さい「ぃ」はxiで入力できます。

xの代わりにlを使い、liと入力できるIMEもあります。

入力例

方法 キー 特徴
最短入力 thi- 4キーで入力できる
xで分解 texi- 小文字の仕組みを覚えやすい
lで分解 teli- IMEがl小文字入力へ対応する場合

xとlは小さい文字を作るキー

xaで「ぁ」、xiで「ぃ」、xyuで「ゅ」、xtuで「っ」を入力できます。

一つのまとまりとして入力するローマ字がわからないときに、通常文字と小文字へ分解できる便利な方法です。

「ティー」と「ティ」の違い

ティは短い音

「ティ」はthiです。

ティッシュ、ティアラ、ティラミスなどに使います。

ティーは長音記号を付ける

「ティー」はthi-です。

ティータイム、ミルクティー、パーティーなど、伸ばす音に使います。

「ティイ」と入力しない

thiiと入力すると「てぃい」となり、長音記号ではなく「い」が続きます。

カタカナ語の長い音には、基本的に-で「ー」を入力してください。

Windowsでカタカナへ変換する方法

F7で全角カタカナ

未確定の「てぃー」を選択したままF7を押すと「ティー」になります。

F8で半角カタカナ

Microsoft IMEではF8キーで半角カタカナへ変換できます。

通常の文章やWeb入力では全角カタカナが一般的です。

ファンクションキーが動かない場合

ノートパソコンでは、F7が画面の明るさや音量などの機能へ割り当てられている場合があります。

Fnキーを押しながらF7を押すか、Spaceキーによる通常変換を使ってください。

IMEがオフでは英字のままになる

thi-がそのまま表示される場合は、日本語入力がオフになっています。

タスクバーが「あ」になっているか確認します。

Macで「ティー」を入力する方法

日本語-ローマ字入力を選ぶ

メニューバーの入力メニューから、日本語のローマ字入力を選びます。

thi-と入力する

ひらがなモードでthi-を押すと「てぃー」と表示されます。

変換候補からティーを選ぶ

Spaceキーを押し、カタカナの「ティー」を選択してReturnキーで確定します。

入力ソースで挙動が違う場合がある

Google日本語入力、ATOK、ことえり系の入力ソースでは、キー設定を変更している場合があります。

最短入力が出ないときはtexi-で分解してください。

「ティー」を含む言葉の入力例

言葉 ローマ字入力
ティー thi-
ティータイム thi-taimu
ミルクティー mirukuthi-
アイスティー aisuthi-
パーティー pa-thi-
セキュリティー sekyurithi-
コミュニティー komyunithi-
ティーチャー thi-cha-

似ているカタカナの打ち方

文字 最短入力 分解入力
ティ thi texi
ディ dhi dexi
テュ thu texyu
デュ dhu dexyu
トゥ twu toxu
ドゥ dwu doxu
チェ che tixye
ファ fa huxa

tiは「ち」になる

一般的なローマ字入力では、tiは「ち」に割り当てられています。

「ティ」を作るためには、thiまたはtexiを使います。

thiのhは外来音を作る目印

thaで「てゃ」、thiで「てぃ」、thuで「てゅ」、theで「てぇ」、thoで「てょ」と入力できます。

スマートフォンで「ティー」を入力する方法

フリック入力

「て」を入力し、「い」を入力して小文字キーで「ぃ」へ変更し、長音キーの「ー」を入力します。

キーボードアプリによっては、「て」を長押しした候補や変換候補から「ティ」を選べます。

スマートフォンのローマ字キーボード

パソコンと同様にthi-またはtexi-を入力します。

音声入力

「ティー」と話して入力できますが、文脈によって「T」「tea」「ティ」と認識される場合があります。

確定前に表示を確認してください。

入力できないときのチェックリスト

症状 確認すること 対処
thi-のまま表示 IMEがオフ 「A」を「あ」へ切り替える
ちーになる ti-と入力している thi-へ変える
ていーになる 小さいィになっていない xiまたはthiを使う
てぃいになる iで伸ばしている -で長音を入力
F7が効かない Fnキー設定 Fn+F7またはSpace変換
別の文字が出る ローマ字テーブル変更 分解入力texi-を使う

よくある質問

「ティー」はキーボードでどう打ちますか?

日本語ローマ字入力でthi-と打ち、SpaceまたはF7でカタカナへ変換します。

「ティ」だけなら何と打ちますか?

thiです。

「ティー」の「ー」はどのキーですか?

キーボードのハイフン・マイナス記号-を押します。

thiで入力できないときは?

texi-、つまりtexi-と入力してください。

F7を押しても変換できません

文字列が確定済み、ファンクションキーが別機能になっている、またはアプリがショートカットを使っている可能性があります。

文字を入力し直してSpaceキーで変換してください。

参考資料

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 「ティー」の最短入力はthi-です
  • thiで「ティ」、-で長音の「ー」を入力します
  • ひらがなモードでは「てぃー」と表示されます
  • WindowsではF7で全角カタカナへ変換できます
  • Spaceキーの変換候補から「ティー」を選ぶこともできます
  • 別の方法はtexi-またはteli-です
  • tiだけでは通常「ち」になります
  • thiiでは「てぃい」となり長音になりません
  • ディはdhi、デュはdhuで入力できます
  • 入力できない場合はIME・ローマ字入力・Fnキーを確認します

パソコンで「ティー」と打つときは、日本語のローマ字入力をオンにし、thi-と入力するのが最も簡単です。

ひらがなの「てぃー」が表示されたら、Spaceキーで変換するか、WindowsではF7キーを押して「ティー」へ変えます。

thiを覚えにくい場合や、使用中のIMEで反応しない場合は、「テ」と小さい「ィ」を分けてtexi-と入力してください。

同じ仕組みで、ディはdhi、デュはdhu、テュはthuと入力できます。

最短入力と、小文字を使った分解入力の両方を覚えておけば、外来語の特殊なカタカナでも迷わず入力できます。

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