【MHWIB】カスタム強化のやり方とおすすめ優先度|素材集め・レア別の違いもやさしく解説

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MHWIBのカスタム強化は、クリア後の武器や防具をさらに強くするための大切な育成要素です。

ただ、必要素材の多くが導きの地に関係しているため、最初は「どこで何を集めればいいの?」と迷いやすいですよね。

特に、回復能力付与・会心率強化・カスタム枠拡張は使う素材も違うので、何となく強化してしまうと後から素材集めが大変になることがあります。

この記事では、mhwibのカスタム強化について、解放条件・おすすめの強化・素材集めの考え方を初心者さんにもわかりやすく整理していきます。

先に結論から言うと、迷ったら「よく使う武器」に回復能力付与を付けるところから始めるのがおすすめです。

そのうえで、会心率や属性強化、カスタム枠拡張を足していくと、無駄なく快適な装備作りがしやすくなります。

迷いやすいポイント まず見るところ
何を強化すればいい? 回復能力付与・会心率強化を優先
素材はどこで集める? 導きの地のモンスターと採取ポイント
レア度で何が違う? カスタム枠の数と必要素材が変わる
失敗しないコツは? よく使う武器から強化する

この記事でわかること

  • MHWIBのカスタム強化の基本と解放条件
  • 武器レア度ごとのカスタム枠の違い
  • おすすめのカスタム強化と選び方
  • 導きの地で素材を集める時の注意点

MHWIBのカスタム強化は何から始めればいい?

MHWIBのカスタム強化は、まず「よく使う武器を1本決める」ところから始めるのがおすすめです。

カスタム強化は便利な要素ですが、素材を集めるには導きの地を進める必要があり、すべての武器を一気に強化しようとするとかなり大変です。

そのため、最初はメインで使っている武器や、周回でよく使う武器を優先すると失敗しにくくなります。

特に、近接武器を使っている場合は回復能力付与の恩恵が大きく、攻撃しながら体力を戻せるため、狩猟中の安定感がぐっと上がります。

火力だけを見れば攻撃力強化や会心率強化も魅力的ですが、慣れていないうちは生存力を上げたほうが結果的に討伐時間が安定しやすいです。

まずはカスタム強化の種類と役割を知って、自分の武器に必要な強化を選んでいきましょう。

カスタム強化でできること

カスタム強化では、武器に追加効果を付けたり、防具の強化上限を引き上げたりできます。

武器のカスタム強化には、攻撃力強化・会心率強化・防御力強化・スロット強化・回復能力付与・属性または状態異常強化などがあります。

どれも魅力がありますが、実際によく選ばれるのは回復能力付与と会心率強化です。

回復能力付与は、モンスターに与えたダメージに応じて体力が回復する強化です。

被弾後にすぐ納刀して回復薬を飲む回数が減るため、手数を増やしやすくなります。

会心率強化は、会心攻撃が出る確率を上げる強化です。

見切りや弱点特効、超会心などのスキルと相性がよく、火力を伸ばしやすいのが特徴です。

強化名 主な効果 おすすめ度
回復能力付与 与えたダメージに応じて体力回復 とても高い
会心率強化 会心率を上げる 高い
攻撃力強化 武器の攻撃力を上げる 中〜高
属性・状態異常強化 属性値や状態異常値を上げる 武器種による
スロット強化 装飾品スロットを追加 装備構成による

まず優先したいのは回復能力付与

最初のカスタム強化で迷ったら、回復能力付与を優先すると安心です。

理由は、火力と生存力の両方に関わるからです。

体力が少し減るたびに回復薬を飲んでいると、どうしても攻撃できない時間が増えてしまいます。

回復能力付与があると、攻撃を当てるだけで少しずつ体力を戻せるため、狩猟のテンポがよくなります。

もちろん、大きなダメージを受けた時は回復薬が必要ですが、小さな削りダメージを攻撃で戻せるだけでもかなり快適です。

特に、太刀・大剣・ハンマー・スラッシュアックス・チャージアックス・ランス系など、モンスターに近づいて戦う武器では使いやすいです。

弓やボウガンでも候補にはなりますが、攻撃の仕組みやヒット数によって体感が変わるため、武器ごとの相性も意識しましょう。

素材集めは導きの地が中心

MHWIBのカスタム強化素材は、基本的に導きの地で集めることになります。

導きの地では、森林・荒地・陸珊瑚・瘴気・溶岩・氷雪などの地帯があり、地帯ごとに出現するモンスターや採取素材が変わります。

さらに、同じモンスターでも通常個体と歴戦個体では入手できる素材が違います。

そのため、欲しいカスタム強化が決まったら、必要素材を見てから地帯レベルを上げるのが大切です。

何となく導きの地を進めるだけでも素材は集まりますが、目的を決めて進めたほうが無駄が少なくなります。

特に地帯レベルを下げる前には、その地帯でしか集めにくい素材を確保しておきましょう。

カスタム強化の解放条件とやり方

カスタム強化は、ストーリーを進めて導きの地に到達してから本格的に使えるようになります。

アイスボーンのマスターランク装備では、導きの地の素材を使って武器や防具をさらに強化していきます。

加工屋のメニューにカスタム強化が表示されていても、対象の武器や素材が足りないと強化できないことがあります。

また、武器のレア度によって必要素材やカスタム枠の数が違うため、同じ回復能力付与でも素材が変わる点に注意が必要です。

まずは、カスタム強化ができない時に確認したいポイントから見ていきましょう。

カスタム強化ができない時に確認すること

カスタム強化ができない時は、いくつかの原因が考えられます。

よくあるのは、武器が最終強化まで進んでいない、必要素材を持っていない、導きの地の素材をまだ入手していない、というケースです。

特に、素材名が「???」になっている場合は、その素材をまだ一度も入手していない可能性があります。

導きの地で対象モンスターを狩猟したり、鉱脈や骨塚を採取したりすると、素材名が表示されるようになります。

また、レア12武器は必要素材のハードルが高く、歴戦古龍や高レベル地帯の素材が必要になることもあります。

序盤から無理にレア12武器だけを強化しようとせず、素材を集めやすい武器から進めるのもひとつの方法です。

できない原因 確認すること
武器が対象外 最終強化まで進んでいるか確認
素材が足りない 導きの地で対象素材を集める
素材名が不明 一度その素材を入手する
地帯レベル不足 対象モンスターが出るレベルまで上げる

加工屋で強化する流れ

カスタム強化は、拠点の加工屋から行います。

武器を選び、カスタム強化の項目を開くと、付けられる強化と必要素材が表示されます。

必要素材と調査ポイントがそろっていれば、その場で強化できます。

武器にはカスタム枠があり、それぞれの強化には必要な枠数があります。

たとえば、会心率強化や回復能力付与などは枠を使うため、すべての強化を好きなだけ付けられるわけではありません。

カスタム枠を拡張すれば選べる組み合わせが増えますが、枠拡張にも貴重な素材が必要です。

そのため、最初は「回復能力付与を入れるか」「会心率を上げるか」「属性を伸ばすか」を決めてから強化すると迷いにくいです。

防具のカスタム強化も忘れずに進める

武器のカスタム強化に目が行きがちですが、防具のカスタム強化もとても大切です。

防具をカスタム強化すると、強化レベルの上限が解放され、防御力をさらに上げられるようになります。

アイスボーン終盤のモンスターは攻撃力が高いため、防具をしっかり強化しているかどうかで生存率が大きく変わります。

特に、歴戦個体やミラボレアス、アルバトリオンなどの強敵に挑む場合、防具の強化不足はそのまま乙につながりやすいです。

武器の回復能力付与と防具の強化上限解放を合わせて進めると、狩猟がかなり安定します。

火力スキルを盛る前に、まずは倒されにくい土台を作ることも大切です。

武器レア度ごとのカスタム枠の違い

MHWIBのカスタム強化では、武器のレア度によってカスタム枠の数や必要素材が変わります。

レア度が高い武器ほど単純に強いと思いがちですが、カスタム強化の自由度だけを見るとレア10やレア11にも魅力があります。

レア12武器は基礎性能が高いものが多い一方で、カスタム枠が少なめなので、何を付けるかの選択がより大切になります。

反対にレア10武器はカスタム枠に余裕があり、回復・会心・属性などを組み合わせやすいのが特徴です。

自分の使う武器がどのレア度なのかを確認してから、強化方針を決めましょう。

レア10は強化の自由度が高い

レア10武器は、カスタム強化の自由度が高いのが大きな魅力です。

武器そのものの性能ではレア12に劣る場合もありますが、カスタム枠を活かすことで扱いやすい性能にできます。

たとえば、回復能力付与を入れつつ会心率を上げたり、属性武器として属性値を伸ばしたりしやすいです。

素材の要求もレア12に比べると進めやすいものがあり、導きの地を始めたばかりの段階でも候補になります。

ただし、最終的な火力は武器種や装備構成によって変わるため、レア10だから必ず強いというわけではありません。

「使いやすく整えやすい武器」として見ると、レア10はとても優秀です。

レア11はバランス型で扱いやすい

レア11武器は、レア10とレア12の中間にあたるバランス型です。

カスタム枠にもある程度の余裕があり、武器の基礎性能も高めなので、使いやすい武器が多いです。

素材集めでは歴戦個体の素材が必要になることもありますが、レア12ほど重く感じないケースもあります。

回復能力付与と会心率強化を組み合わせたい場合にも候補になりやすいです。

また、見た目や武器の好みで選びたい人にとっても、レア11武器は選択肢に入れやすいです。

最強装備だけを追うのではなく、快適に狩れる装備を作りたい場合にも向いています。

レア12は強力だが枠の使い方が大切

レア12武器は、基礎性能が高く、終盤装備の中心になりやすい武器です。

一方で、カスタム枠は少なめなので、何を付けるかをしっかり決める必要があります。

よくある組み合わせは、回復能力付与を入れてから、会心率強化や属性・状態異常強化を足す形です。

火力だけを重視したい場合は攻撃力強化も候補になりますが、狩猟の安定感を考えると回復能力付与の優先度は高いです。

レア12武器の強化には歴戦古龍素材や大霊脈玉など、集めるのに時間がかかる素材も使います。

素材を使う前に、その武器を本当に長く使うか確認しておくと安心です。

武器レア度 特徴 おすすめの考え方
レア10 カスタム枠に余裕がある 快適性や属性運用を伸ばしやすい
レア11 性能と自由度のバランスが良い 回復+会心の組み合わせがしやすい
レア12 基礎性能が高いが素材が重い 回復を軸に必要な強化を厳選する

おすすめのカスタム強化の選び方

カスタム強化は、武器種とプレイスタイルに合わせて選ぶのが大切です。

同じ武器でも、快適に狩りたい人と火力を追求したい人では、優先する強化が変わります。

初心者さんや復帰勢の方は、まず回復能力付与を入れて、狩猟中の安心感を高めるのがおすすめです。

その後、装備スキルで会心率が足りないなら会心率強化、属性武器を使うなら属性・状態異常強化を検討すると自然です。

無理にテンプレ通りにするよりも、自分が困っている部分を補うように選ぶと失敗しにくくなります。

近接武器は回復能力付与が安定

近接武器では、回復能力付与の優先度がとても高いです。

モンスターに近づいて戦うため、どうしても削りダメージや小さな被弾が増えやすいからです。

回復能力付与があると、攻撃しながら体力を戻せるので、回復薬を飲むタイミングを減らせます。

特に、クラッチクローや傷つけ、ぶっ飛ばしを狙う時は被弾リスクもあるため、回復手段が増えるだけで安心感があります。

もちろん過信は禁物ですが、狩猟の快適さを大きく変えてくれる強化です。

初めてカスタム強化をするなら、まずは回復能力付与を体験してみると違いがわかりやすいです。

会心率強化は火力を伸ばしやすい

会心率強化は、火力を伸ばしたい時に選びやすいカスタム強化です。

アイスボーンでは、弱点特効・見切り・超会心などのスキルを組み合わせて、会心ダメージを伸ばす構成がよく使われます。

会心率が少し足りない時にカスタム強化で補うと、装備全体のバランスが整いやすくなります。

たとえば、会心率が95%で止まっている場合、あと少しをカスタム強化で補えると気持ちよく戦えます。

ただし、すでに会心率が十分に足りている場合は、攻撃力強化や属性強化のほうが合うこともあります。

会心率強化は、装備スキルとセットで考えるのがおすすめです。

属性武器は属性・状態異常強化も候補

双剣や弓など、属性ダメージを活かしやすい武器では、属性・状態異常強化も候補になります。

属性武器は、モンスターの弱点属性に合わせて持ち替えることで火力を出しやすくなります。

そのため、よく使う属性武器には属性強化を入れる価値があります。

ただし、属性武器は複数本作ることが多く、すべてを一気にカスタム強化しようとすると素材が足りなくなりやすいです。

まずは使用頻度の高い属性から強化し、少しずつ揃えていくと無理がありません。

状態異常武器の場合も、麻痺や睡眠などの役割を考えて選ぶと使いやすいです。

プレイスタイル おすすめ強化 理由
安定重視 回復能力付与 攻撃しながら体力を戻せる
火力重視 会心率強化・攻撃力強化 ダメージを伸ばしやすい
属性武器運用 属性・状態異常強化 弱点属性を活かしやすい
装備自由度重視 スロット強化 スキル構成を調整しやすい

カスタム強化素材の集め方

カスタム強化素材を集める時は、導きの地の地帯レベルと対象モンスターをセットで考えることが大切です。

導きの地では、地帯ごとに出るモンスターが違い、地帯レベルが上がると歴戦個体や強力なモンスターが出現しやすくなります。

欲しい素材がある場合は、まずその素材を落とすモンスターを確認し、必要な地帯レベルまで上げるのが基本です。

また、鉱脈や骨塚から取れる素材もカスタム強化に使うため、狩猟だけでなく採取も忘れずに行いましょう。

導きの地はやることが多く感じますが、目的を決めるとかなり進めやすくなります。

導きの地の地帯レベルを上げる

導きの地の地帯レベルは、カスタム強化素材集めでとても重要です。

地帯レベルが低いと通常個体しか出ないことが多く、歴戦素材が必要な強化では素材が集まりません。

反対に、地帯レベルを上げると歴戦個体や古龍が出現しやすくなり、終盤のカスタム強化素材を集めやすくなります。

ただし、複数の地帯をすべて最大まで上げることは難しいため、欲しい素材に合わせて優先する地帯を決める必要があります。

回復能力付与を狙う場合は、陸珊瑚・瘴気・森林などが関わることが多いです。

レア12武器の回復能力付与では、歴戦ネロミェールなどの素材が関係するため、陸珊瑚地帯を意識する人も多いです。

歴戦個体と通常個体で素材が変わる

導きの地では、同じモンスターでも通常個体と歴戦個体で入手素材が変わります。

たとえば、通常のモンスター素材が必要な強化もあれば、歴戦個体の素材が必要な強化もあります。

素材名に「歴戦」と付いている場合は、基本的に歴戦個体からの入手を考えましょう。

歴戦個体は攻撃力が高く、慣れていないと被弾が増えやすいです。

不安な場合は、防具の強化や体力増強、耐性スキルなどを整えてから挑むと安心です。

素材だけを急いで集めようとして乙が増える場合は、装備を見直したほうが結果的に早く集まります。

マカ錬金を使うと素材集めが楽になる

導きの地の素材は、一度入手するとマカ錬金で交換できるものがあります。

そのため、最初の1個を入手しておくことがとても大切です。

一度素材を手に入れておけば、あとから別の素材を使って補える場合があり、地帯レベルを毎回上げ直す手間を減らせます。

ただし、すべての素材が自由に交換できるわけではなく、交換には別の導き素材も必要です。

マカ錬金だけに頼るのではなく、よく使う素材は狩猟中にまとめて集めておくと安心です。

導きの地で対象モンスターが出たら、落とし物を拾うことも忘れないようにしましょう。

素材集めのコツ 内容
目的を決める 欲しいカスタム強化から必要素材を確認する
地帯を選ぶ 対象モンスターが出る地帯を上げる
採取もする 骨塚・鉱脈素材も必要になる
落とし物を拾う 導き素材を効率よく集めやすい
マカ錬金を使う 一度入手した素材を補いやすい

レア12武器でよく使うカスタム強化素材

レア12武器のカスタム強化では、素材の重さを考えて優先順位を決めることが大切です。

レア12武器は終盤まで使うことが多い一方で、強化に必要な素材も貴重です。

大霊脈玉や霊脈の古龍骨、歴戦古龍素材などはすぐに大量入手できるものではありません。

そのため、思いつきで複数の武器に素材を使うより、使用頻度の高い武器から強化するのがおすすめです。

ここでは、レア12武器で特に考えることが多い回復能力付与・会心率強化・カスタム枠拡張について整理します。

回復能力付与に必要な素材の考え方

レア12武器で回復能力付与を付ける場合、歴戦ネロミェールなどの導き素材が関係します。

この素材を集めるには、対象モンスターが出る地帯レベルを上げる必要があります。

回復能力付与は多くの武器で使いやすいため、まずこの素材を集めることを目標にする人も多いです。

特に、近接武器をメインで使っているなら、回復能力付与を付けるだけで狩猟の快適さが変わります。

素材集めが大変に感じる場合でも、最初に1本だけ完成させると導きの地周回そのものが楽になります。

素材を集めるための武器に回復能力付与を付ける、という考え方もおすすめです。

会心率強化で使う素材の考え方

会心率強化は、火力装備を作る時によく候補になるカスタム強化です。

レア12武器では、会心率強化にも導きの地のモンスター素材や採取素材を使います。

会心率が足りない装備では、カスタム強化で補うことでスキル構成に余裕が出ることがあります。

たとえば、見切りを少し下げて別の快適スキルを入れたい時などにも役立ちます。

ただし、弱点特効や見切りで会心率がすでに十分なら、無理に会心率強化を入れなくてもよい場合があります。

装備画面で会心率を確認しながら、足りない部分を補うように選びましょう。

カスタム枠拡張を先に考える

レア12武器はカスタム枠に余裕が少ないため、カスタム枠拡張を先に考えることも大切です。

回復能力付与を入れたあとに会心率強化も入れたい場合、枠が足りなくなることがあります。

そんな時は、カスタム枠拡張を進めることで、理想の組み合わせに近づけます。

ただし、カスタム枠拡張にも貴重な素材が必要です。

使う予定の少ない武器にまで枠拡張をすると、後から本命武器の素材が足りなくなることもあります。

レア12武器は「本当に使う1本」から強化するのが安全です。

強化候補 向いている人 優先度
回復能力付与 安定して狩りたい人 高い
会心率強化 火力を伸ばしたい人 高い
カスタム枠拡張 複数の強化を組み合わせたい人 高い
属性・状態異常強化 属性武器を使う人 武器種による

カスタム強化で失敗しないための注意点

カスタム強化で失敗しないためには、素材を使う前に強化する武器と目的を決めておくことが大切です。

導きの地素材は、普通のクエスト素材と違って、地帯レベルや出現モンスターに左右されます。

そのため、あとから「別の武器に使えばよかった」と感じると、集め直しに時間がかかることがあります。

特に、大霊脈玉や歴戦古龍素材は貴重なので、勢いで使わないようにしましょう。

ここでは、カスタム強化を進める前に意識したい注意点をまとめます。

使う武器を決めてから素材を使う

カスタム強化は、よく使う武器から進めるのが基本です。

見た目が好きな武器や、試しに作った武器へ先に素材を使うと、後からメイン武器の強化が遅れることがあります。

もちろん楽しみ方は自由ですが、効率よく進めたいなら使用頻度を基準に選ぶのがおすすめです。

周回で使う武器に回復能力付与を付けると、その後の素材集めも楽になります。

迷った場合は、よく使う近接武器や、導きの地周回用の装備から強化しましょう。

素材集めを楽にするための強化を先に作ると、結果的に他の武器も強化しやすくなります。

地帯レベルを下げる前に素材を確保する

導きの地では、地帯レベルの管理が重要です。

ある地帯を上げると別の地帯が下がることがあるため、必要素材を集めきる前に地帯レベルを動かすと、対象モンスターが出にくくなることがあります。

特に、歴戦個体が必要な素材は、地帯レベルが高い時にまとめて集めておくと安心です。

欲しい素材がある程度集まったら、マカ錬金で補える状態にしておくのもおすすめです。

一度でも入手しておくと、後から素材名や交換候補を確認しやすくなります。

地帯レベルを下げる前には、対象モンスターの素材を数回分集めておきましょう。

迷ったら回復と会心を軸にする

カスタム強化の組み合わせで迷ったら、回復能力付与と会心率強化を軸に考えると失敗しにくいです。

回復能力付与は狩猟を安定させ、会心率強化は火力を伸ばしやすいからです。

この2つは多くの武器で扱いやすく、初心者さんから上級者さんまで選びやすい強化です。

ただし、属性武器をメインにしている場合は、属性・状態異常強化のほうが合うこともあります。

また、装飾品が足りずスキル構成がうまく組めない場合は、スロット強化が役立つこともあります。

最終的には、火力だけでなく、自分が狩りやすいと感じる組み合わせを選ぶのが一番です。

迷った時の判断 おすすめ
被弾が多い 回復能力付与
火力を上げたい 会心率強化
属性武器をよく使う 属性・状態異常強化
スキルが組みにくい スロット強化
終盤武器を長く使う カスタム枠拡張

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • MHWIBのカスタム強化は、クリア後の装備をさらに強くする育成要素です。
  • 武器のカスタム強化素材は、導きの地で集めるものが中心です。
  • 最初に強化するなら、よく使う武器を1本決めるのがおすすめです。
  • 迷った時は、回復能力付与を優先すると狩猟が安定しやすくなります。
  • 会心率強化は、弱点特効や超会心と相性がよく火力を伸ばしやすいです。
  • 属性武器を使う場合は、属性・状態異常強化も候補になります。
  • レア10武器はカスタム枠の自由度が高く、快適な構成を作りやすいです。
  • レア12武器は強力ですが、素材が重いため強化する武器を慎重に選びましょう。
  • 地帯レベルを下げる前に、必要な導き素材をまとめて集めておくと安心です。
  • 一度入手した素材はマカ錬金で補えるものもあるため、まずは対象素材を入手することが大切です。

MHWIBのカスタム強化は、素材や地帯レベルが絡むため最初は少し難しく感じます。

ですが、やることを分けて考えると、とてもシンプルです。

まずはメイン武器を決めて、回復能力付与を目標に素材を集めましょう。

そのあと、会心率強化やカスタム枠拡張を足していくと、無理なく強い装備に近づけます。

大切なのは、すべてを一気に完成させようとしないことです。

導きの地を少しずつ進めながら、よく使う武器から順番に強化していけば、狩猟はどんどん快適になります。

自分のプレイスタイルに合ったカスタム強化を選んで、アイスボーンの終盤攻略を楽しんでください。

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